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    <title>恋罪オキシジェン</title>
    <link>https://nemu013130.kashi-hondana.com</link>
    <description>恋罪オキシジェン・小説更新情報</description>
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    <copyright>Copyright ©2026 眠夢。.</copyright>
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    <item>
      <title>1 - 恋という名の罪</title>
      <link>https://nemu013130.kashi-hondana.com/author/page/2099/section/33366</link>
      <pubDate>Wed, 19 Feb 2025 04:00:00 +0900</pubDate>
      <description>【ポエム投稿ポスト】
コメントでポエムを呟いてok。ジャンルを書いてポエムを書いてこ！
私は4時に上げますが。</description>
      <content:encoded><![CDATA[あの時、こういってれば結ばれたかもしれない。
あの時、こうすれば結ばれたかもしれない。
でもね、これだけは覚えててほしいの。
どんな失敗も、どんな成功も、行為も、行動も、呼吸も、言葉も。
すべて重なって　全部繋がって
今君に会えている。
今君と笑っている。]]></content:encoded>
    </item>
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      <title>第二章_1話 - 君の想いを食べたい。</title>
      <link>https://nemu013130.kashi-hondana.com/author/page/2027/section/33211</link>
      <pubDate>Sun, 16 Feb 2025 04:00:00 +0900</pubDate>
      <description>【毎週日曜４時更新予定】
※章の切り替えがある場合は一週お休みします
―私にはとっても大切な人が居るの
図書館でアルバイトをする高校生、詩音。余命が間もない事を知らされ、病院から抜け出してきた。余命が明かされてからの日々を日記に綴ることにした詩音はその日記をある事が原因で大好きだったのに嫌いになった本が置いてある隣に置くことに。何日か綴っているうちに、気づいたらページの横に嫌いになってしまった本の名言を添え、君ならできる。大丈夫。と書かれるようになった。怖くなった詩音だが、その日記に救われることも多く、気づいたら文通のように言葉を交わしていた。知らない人だけど、私が一番好きな人そんな感情が芽生えていた。ある日、本を無断で持ち出した疑惑で同級生の椿が捕まる。彼の手にあったのは、詩音が書き続けた日記で―</description>
      <content:encoded><![CDATA[「こちら期限二週間後までになりますので、それまでに、返却ボックスかカウンターまでお持ちください。」
お辞儀をしてカレンダーに目を向ける。あと、二か月と十日。
着々と、髪の色が薄まっているが、あまり気になっていないのが現状だ。
正直髪が毎日染まりたてですみたいな感じにしか見えない。逆に綺麗に染まりすぎて気に入る何て日もある。（色の具合によっては嫌な時もある）
そういえば今週、学校では中間テスト週間だ、とシフト表に目を向けた。
同じ学校の生徒が（同じ学年ではなく）をちょこちょこ見かけるが、今週は全く見かけない。
私の学校はテストに厳しく、週間前後は部活動の禁止、テスト対象でない科目の授業を二分の一にする。そして週間中は部活動の禁止は勿論前提として、テスト対象外科目の授業を禁止、休み時間の自習室利用を必須、自習時間を毎日1時間必須、毎日あるミニテストで好ましい成績を取れなかったり、前回週間で赤点...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>第一章_3話 - 君の想いを食べたい。</title>
      <link>https://nemu013130.kashi-hondana.com/author/page/2027/section/33152</link>
      <pubDate>Sun, 02 Feb 2025 04:00:00 +0900</pubDate>
      <description>【毎週日曜４時更新予定】
※章の切り替えがある場合は一週お休みします
―私にはとっても大切な人が居るの
図書館でアルバイトをする高校生、詩音。余命が間もない事を知らされ、病院から抜け出してきた。余命が明かされてからの日々を日記に綴ることにした詩音はその日記をある事が原因で大好きだったのに嫌いになった本が置いてある隣に置くことに。何日か綴っているうちに、気づいたらページの横に嫌いになってしまった本の名言を添え、君ならできる。大丈夫。と書かれるようになった。怖くなった詩音だが、その日記に救われることも多く、気づいたら文通のように言葉を交わしていた。知らない人だけど、私が一番好きな人そんな感情が芽生えていた。ある日、本を無断で持ち出した疑惑で同級生の椿が捕まる。彼の手にあったのは、詩音が書き続けた日記で―</description>
      <content:encoded><![CDATA[「バイトお疲れさん」
図書館の帰り、【からんまーと】というローカルコンビニに寄ることにした。（ローカルコンビニといえど、1号店しかない）
花蘭小江｜《からんこえ》さんが独りで切り盛りするこのお店の肉まんは絶品で、近所の子供たちに人気だ。リーズナブルな価格なのもそれを誘っている。
「いつもの一つ。」
「ん」
小江さん特製の蜂蜜レモネードとほかほか豚まんを何時も頼む。レモネードの酸味と甘辛く炒められたコロっと豚肉のマリアージュがたまらない。ふかふかな生地がそれを包み込む。
「はい、からんまーと特製の蜂蜜レモネードと豚まんどうぞ。」
独特なパッケージに包まれた豚まんとシュワシュワと音を立てるレモネードがまあたまらない。
「ありがとう。今日も激アツだね。」
「ちっちゃい時は強がって熱いのに無理して落としたこともあったけか。」
「やめてよ恥ずかしい。」
ちょっとお喋りで（いい意味でも悪い意味でも）穏...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>第一章_２話 - 君の想いを食べたい。</title>
      <link>https://nemu013130.kashi-hondana.com/author/page/2027/section/33091</link>
      <pubDate>Sun, 26 Jan 2025 04:00:00 +0900</pubDate>
      <description>【毎週日曜４時更新予定】
※章の切り替えがある場合は一週お休みします
―私にはとっても大切な人が居るの
図書館でアルバイトをする高校生、詩音。余命が間もない事を知らされ、病院から抜け出してきた。余命が明かされてからの日々を日記に綴ることにした詩音はその日記をある事が原因で大好きだったのに嫌いになった本が置いてある隣に置くことに。何日か綴っているうちに、気づいたらページの横に嫌いになってしまった本の名言を添え、君ならできる。大丈夫。と書かれるようになった。怖くなった詩音だが、その日記に救われることも多く、気づいたら文通のように言葉を交わしていた。知らない人だけど、私が一番好きな人そんな感情が芽生えていた。ある日、本を無断で持ち出した疑惑で同級生の椿が捕まる。彼の手にあったのは、詩音が書き続けた日記で―</description>
      <content:encoded><![CDATA[２ヶ月と２０日。
ウィークリーカレンダーをめくると人生が消化されていくようで少し寂しい。
アルバイトも、ほぼ毎日朝から睦月さんが来る時まで菜乃葉ちゃんと一緒に働いて無心になるようにしていた。家にいても、変に余命のことを考えてしまうし、お母さんとずっと一緒にいることになるのでお母さんも苦しむだろう。
でも、こうして何日もアルバイトをしていると、私って本当に死ぬのだろうかと思う時が少なからずある。
この病気―色透病｜《しきとびょう》の場合は殆ど苦しまずに気づいたら死んでいることが多いらしい。
いつも通り普通に話していて、トイレに行って帰ってきたら寝ていて、そっとしておいたら死んでいた。
「友達と遊んでくる」と家を出た娘が夜遅くになっても帰ってこず、探そうと思ったら玄関を出たところで冷たくなっていた。
そんな事例が多いらしく、苦しもがいた痕跡などもなく、本当に心地よく寝ているように死ぬ事から別名...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>第一章_１話 - 君の想いを食べたい。</title>
      <link>https://nemu013130.kashi-hondana.com/author/page/2027/section/33080</link>
      <pubDate>Sun, 19 Jan 2025 04:00:00 +0900</pubDate>
      <description>【毎週日曜４時更新予定】
※章の切り替えがある場合は一週お休みします
―私にはとっても大切な人が居るの
図書館でアルバイトをする高校生、詩音。余命が間もない事を知らされ、病院から抜け出してきた。余命が明かされてからの日々を日記に綴ることにした詩音はその日記をある事が原因で大好きだったのに嫌いになった本が置いてある隣に置くことに。何日か綴っているうちに、気づいたらページの横に嫌いになってしまった本の名言を添え、君ならできる。大丈夫。と書かれるようになった。怖くなった詩音だが、その日記に救われることも多く、気づいたら文通のように言葉を交わしていた。知らない人だけど、私が一番好きな人そんな感情が芽生えていた。ある日、本を無断で持ち出した疑惑で同級生の椿が捕まる。彼の手にあったのは、詩音が書き続けた日記で―</description>
      <content:encoded><![CDATA[「ここ、どこ、、？」
目を擦ると、白い部屋に私が独りいて、カバーが所々破れながらも、タイトルがはっきりと残されている小説を手にしているのが分かった。
「これ、は、、？」
【アペタイザー】著：ザイン
真っ白な表紙に、黒いインクでそう書かれた本に、沢山の付箋が貼ってあった。これは、私が持ってる本だ。燃やしきれなかった、愛読書。
「君は、アペタイザーの意味を知っている？」
誰かの声。親しくて、ずっと一緒にいたはずなのに、誰だか分からない。優しくて、温もりがあって。でも何所かに、深い何かを隠しているようなそんな声。
「アペタイザーとは、前菜という意味があるんだ。」
優しい声でゆっくりと、誰かが言った。
「前菜はコース料理では大抵初めに出る料理を指す。でもね、これは人生の教科書だ。それから考えると、？」
無意識に言葉が出ていた。
「人生の、前菜！」
立ち上がり、叫べるだけの声量で叫ぶ。
「ねえ、そん...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>第一章_０話 - 君の想いを食べたい。</title>
      <link>https://nemu013130.kashi-hondana.com/author/page/2027/section/33024</link>
      <pubDate>Sun, 12 Jan 2025 04:00:00 +0900</pubDate>
      <description>【毎週日曜４時更新予定】
※章の切り替えがある場合は一週お休みします
―私にはとっても大切な人が居るの
図書館でアルバイトをする高校生、詩音。余命が間もない事を知らされ、病院から抜け出してきた。余命が明かされてからの日々を日記に綴ることにした詩音はその日記をある事が原因で大好きだったのに嫌いになった本が置いてある隣に置くことに。何日か綴っているうちに、気づいたらページの横に嫌いになってしまった本の名言を添え、君ならできる。大丈夫。と書かれるようになった。怖くなった詩音だが、その日記に救われることも多く、気づいたら文通のように言葉を交わしていた。知らない人だけど、私が一番好きな人そんな感情が芽生えていた。ある日、本を無断で持ち出した疑惑で同級生の椿が捕まる。彼の手にあったのは、詩音が書き続けた日記で―</description>
      <content:encoded><![CDATA[少女は、闇に飲まれた街を走る。
呼吸が荒く、空気が肺に吸い込まれていくのが分かる。
同じ年だろうか、煙草と酒を手に仲間と壁に体をつけ、笑っているグループが目に入る。
その少年達の体がすっと横線に見えた。目を擦り、そして走る。
どうでもいいことすら、気になってしまうような身体になったのかと自分でも驚く。
なぜかはよく分からないが、そんな深夜の街にただ一つ、明かりをつけている雑貨屋が見えた。
店内には人はおらず、段ボールに入った商品を並べる大学生ぐらいのアルバイトらしき人が居た。エプロンをつけ、棚の方を凝視し、真剣に作業を進めている。
「すみません、」
走り込み、出来るだけ大きな声で言う。
家族に連絡を取るとか、秘密を守る事だけが取り柄の親友に電話をするとか、そんなことを普通は考えるんだろうか。
「あの、日記に使えるノートを下さい。」
ようやく気付いたのか振り向いた不愛想なアルバイトはミニサイ...]]></content:encoded>
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